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求人情報:日めくりデイズ 管理人の中村です。
今、ご子息さんが就職活動している親御さんに質問します。
こんにちは、私はH23年度春卒の専門学校生です。
今回質問したのは、およそ45〜60歳ぐらいまでの親御のさんは自分のご子息が就職活動するときに、どんな目で見ているか?ということです。
私は、アパレル関係の専門学校です。就職は厳しく、更には技術職(デザイナー、パタンナー)でさえ4大生優勢という事態になり、これでアカンということで他業種にも手を出し始めました。活動を始めたのは去年の9月半ばからで、既に外資系会社では内々定が1件ですが出ています。しかし、完全に出来高有期雇用ということで、生活ができるかは微妙です。できることなら、安定した仕事を得たいので現在も活動しています。かといって、就職活動は莫大な費用がかかりますし、アルバイトをしている時間もなかなかありません、だんだん質より量と言う考え方にシフトしてきて、企業研究もいい加減な物になってきました。費用に関しては、親や貯金に頼らざる得なくなっています。正直、担当教諭(35歳ぐらい)にしても私の親(50歳)ぐらいにしても、現在の就職活動をなめているとしか考えられないような態度でいます。就職活動しているそばで、「私らの時代、アホの子ぐらいしか毎日就職活動してる子おらんかったで」とか「なんも活動せんでも、銀行ぐらいは入りや」、「○○はろくでなしが入るとこや」と言われます。
はっきり言って、あなたの就職活動の経験は現代において生かされるものではないので、もっと考え方を変えてほしいのですが、同世代の親というのはこんなに子供に調子に乗った助言しかできないものなんでしょうか?腹立たしいのと同時に、私が就職活動ができるのも親が育てたからやという意識があり、このことを考えるとイライラしてきます。正味なとこ、本当に現代の就職活動をしている者の気持ちをわかるのは、日経新聞ぐらいなんかな、、と思ってしまいます。長文になりましたが、質問をまとめます。「どうして、親や先生は就職活動に対してナメたような意見しか言えないのでしょうか?」
幸せな転職のコツは、勤務条件や待遇のうち「ここは譲れない」と「これはナシでも我慢できる」の条件をあらかじめしっかり決めておくことじゃないかと思います。
こんな回答が寄せられています:
人事採用系の仕事をしています。毎年数百名の学生さんと面接したり、世間話をしたりしていますが、同じような悩みを持つ学生さんは多いようですね。隣人が病気で苦しい思いをしていたとしてもこちらに痛みがわからないように、やはり感心のない方にはこの現実はなかなか伝わらないのが悲しいところです。
『どうして・・・?』という質問に対しては、『現実を知らないから』とか『興味がないから』というのが答えになるのでしょうかね。
もし、機会があればA日新聞でちょうど就職活動の記事を連載しています。
本気で読んでいただけるとは思えませんが、『そこまで言うんやったらこの現実理解してんだろうな!』ぐらいは言う権利あると思いますよ。大卒の資格をもった学生の2~3割が就職できず、大学側が就職留年を奨励する世の中です。『私らの時代は』はとっくの大昔で銀行などはA~Bランクの大学卒しか入れない時代です。まして今年は就職難であることは大抵の大人が理解すべきことですし、生活の中から不景気が見えないほうがオカシイ。
このご時世で分からないようであれば、理解してもらうのを諦めるのも1つ考え方でしょう。ぴったりパタンナーの転職求人案件転職求人を探すならまずはここをチェック!!履歴書の書き方もあるよ♪時間が勿体ないですしね。ご回答者様のコメントも拝見させていただきましたが、基本的には同意できます。ただ、、今回のご質問の趣旨とは論点が違う気がします。