横浜・ごみを考える連絡会


 

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〈2007年6月30日〉

シンポジウム「反焼却への新たな一歩 更なる減量をめざして」報告

  6月30日に開催したシンポジウムの内容です。

  ごみの焼却が人の健康に有害なのは分かっていましたが、これほどはっきり数値に出るとは
予想以上でした。
3つの焼却場に囲まれていた栄区は、小学校のぜん息被患率が市内18区中でワースト1でした。
それが栄工場と港南工場の停止で、最も少ない区になったのです。

 ごみを減らして焼却場を止めるために、大いに議論しましょう。

 (シンポジウム)

日 時  2007年6月30日(土)13時30分〜16時

会 場  神奈川県民センター 302 号室 (横浜駅西口から5分)

参加費  500円 資料代 (栄工場のゴミを考える会々員は無料)

報 告  西岡 政子 (栄工場のゴミを考える会 代表)

☆ 栄、港南工場の停止で激減した子どものぜん息

鷹取 敦 (株式会社 環境総合研究所 取締役 調査部長)

☆ノバスコシアのゼロウェイスト政策とコンポスト

主 催  横浜・ゴミを考える連絡会/栄工場のゴミを考える会

開催チラシ   シンポ資料

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