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〈2004年5月23日〉 G30サポーター記 その1 佐々木美智子 |
横浜市が力を入れて推進する「G30」。現在のごみ量から30%減量させるという取組みですが、このG30サポーターとして活動する、当会会員の佐々木さんからレポートが寄せられました。
第1回目は、横浜市が主催するG30の地域の取組みです。
***************************************************** ヨコハマはG30のキャッチフレーズで、横浜市は6年後までにごみを30%減量する計画を打ち出した。昨秋、各区はG30サポーターを公募。私は鶴見区の地域振興課に応募した。どんな活動ができるのか楽しみに待つも、なかなか連絡がない。ようやく11月に説明会がもたれたが、鶴見区のサポーターに求められたお仕事はなんとイベント時のテッシュ配りと、スーパーでマイバッグのアンケート取り、、、しかも該当地域に私は入らない。あとは2月に研修会があるそう。順が逆じゃない? なにもしなくてよいって事?あんまりなので、私はアンケート取りに割り込み参加をすることにした。 週末の半日、港北区との境にあるジャスコの店内に机やのぼり旗を置いてのアンケート取りをした。協力してくれた人へは、鉄腕アトムのキャラクター入りマイバッグと、県作成の環境シール、液体石けんサンプルのグッズを渡す。なんといってもアトムの布バッグが人気で早々となくなり、アンケートの集まりもよい。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 〈アンケートに書いた、私のG30プラン〉 … 各家庭で生ごみをコンポスト。 文字どおり庭のある家は庭ごみをコンポスト。 ガーデンフェアでもコンポストつきのデザインがおしゃれに紹介されている。 とまあ、コンンポストの提案に終始しているが、あと夏期の水不足の時、街路樹にとぎ汁や汚水、風呂の残り湯バケツいっぱい水やりボランティアなんてことも薦めたい。自治体によっては夜中に散水車を走らせているけれど、ヨコハマは? 私は見たことがない。学校の植え込みや、街路樹が枯れる光景を見るたび、ご近所の人たちは枯れていく木が目に入らないのかなあと思ってしまう。 |
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