横浜・ごみを考える連絡会


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〈2003年7月27日〉

横浜市全域の鉛汚染を調べよう!
     ―市民による環境自主調査の賛同者を募っています―

             
≪調査の目的≫
 周辺に緑が多いから、ごみ焼却場の煙突など見えないから環境が良く、安全だと思い込んでいませんか?実際には、緑に囲まれた栄区や瀬谷区の子どものぜん息率は最上位でした。栄工場が止まってからは金沢と港南工場の風下の金沢、磯子区の小中学校に多発しています。土壌に沁み込んだ鉛を分析することで汚染源や汚染濃度を知ることができるのです。調査の目的は、市内のごみの焼却場や積替え施設、野焼きによる大気汚染が住民の健康をも蝕んでいる実態を明かにしていくことです。山のむこうや市境にある、よその町の焼却場からの汚染や車の排気ガスも対象にします。汚染の結果によっては、行政や責任者に焼却場の即刻停止や抜本的改善を求めます。横浜市の焼却場は南部に偏在、ごみ量に比べて過剰です。築30年の港南工場を廃止しても全く問題はありません。

≪調査の概要≫
 
調査品目…市内約100ヶ所の鉛濃度を調べます。
調査対象…ごみ焼却場、最終処分場、ごみ積替え施設、ぜん息患者の多い学校の周辺。
     横浜市の大気および自動車排気ガス調査地点など。
サンプリング…7〜8月中(締切8月25日)*気になる汚染源があればお知らせ下さい。
経 費 …25〜30万円(カンパ及び個人申込費用)
     (環境総合研究所解析費用、カナダの分析会社による分析費用・報告集会)
カンパの振り込み先:00280−3−11718(横浜・ゴミを考える連絡会)
            *カンパ、個人申し込み費用は切手でお送り頂いても結構です。

主体…「横浜・ゴミを考える連絡会」 ・ 「栄工場のゴミを考える会」
問合せ:佐々木美智子(├Fax 045-583-4352 E-mail michikosasaki@livedoor.com)
    西岡 政子 (├Fax 045-892-6898 E-mail MLD01026@nifty.com)
     〒247-0031 横浜市栄区桂台北8−4
     *カンパ協力者には報告書をさしあげ、報告集会の参加費も無料です。
(報告会の日程:11月3日(月 祭日)13時〜 西口県民センター301号室)


・・・・・・・・・・・・・・キ リ ト リ セ ン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★鉛土壌調査に賛同します。               2003年  月  日 

氏名 ――――――――   住所 〒 ――――――――――――――――――
п@―――――― FAX――――――  E-mail ――――――――――――――――
カンパ ―――― 口 ―――― 円
★個人的に敷地内の土壌分析を希望します。 (費用は2,000円です。鉛以外でも可能)

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