横浜・ごみを考える連絡会


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〈2003年11月14日〉

やっぱり高濃度だった、ごみ焼却場・処分場!・・・「鉛土壌調査」 

 横浜市内135ヶ所(一部、鎌倉・平塚市含む)の土壌の鉛濃度を測りました。
ごみ焼却場や産廃処分場、喘息の多発している小中学校周辺や市のリサイ
クル施設など、行政の目の届き難い汚染源を対象にしました。鉛は従来いわ
れていたより、はるかに毒性が強く子供達の神経障害や脳疾患・行動発達
に悪影響があると懸念されています。おりしも横浜市は、平成22年度に
向けてゴミを30%削減するという「G30プラン」を策定しています。この
調査結果を「ゴミ減量」や「脱焼却」、「安全管理への提言」などの運動に
ぜひ生かしましょう!

 ご希望の方には報告書を含む資料集を一部1,000円(送料別)でお分け
しています。下記アドレスに〒住所 氏名 希望冊数を明記して申し込んでください。
郵便振替用紙を同封して後日郵送致します。

 メールアドレス MLD01026@nifty.com

 〈資料集の内容〉
@横浜市全域の土壌の鉛濃度調査報告
A横浜市・鎌倉市・平塚市の全小中学校のぜん息患者数・罹患率
 (平成11・12・13・14年度 小学校は平成5年度も)を全校実名で掲載
B横浜市のゴミ問題の実態(事業系ごみ過去10年間の施設別搬入実績なども)
C横浜市・鎌倉市の各焼却場煙突からのダイオキシン類総量(14年度)
D廃電気電子機器の破砕によるダイオキシン類排出実態調査
E家庭用小型焼却炉からのダイオキシン類の排出実態(東京都環境科学研究所)
F廃電線処理工場(戸塚区平戸)の銅・塩化物の土壌濃度測定結果
G杉並中継所と周辺空気から検出された毒性物質・都市大気との比較
Hヨコハマ市大気汚染物質の経年変化・風向頻度図・常時監視工場一覧

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