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〈2003年10月20日〉 土壌調査報告会を開きます。 |
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| 例のない大規模な土壌調査を市民団体が実施! ごみ焼却場・処分場・それから・・・ 焼却大国である日本は、ごみ処理の80%を焼却に頼っており、数万種とも言われる化学物質を含んだ雑多な材質のごみが、膨大な量で日々混合焼却されています。種々に変化する温度域のなかで複雑な反応を繰り返すそれはまさに巨大で得体の知れない化学反応炉です。そこからはダイオキシン類を始め、鉛や砒素、水銀といった有害重金属等が排ガスや焼却灰として排出されていますが、日本ではまだ研究がほとんどされていません。今回、私達は横浜市全域にわたり135ヶ所(うち平塚市5ヶ所)の土壌を採取し、有害物質の指標として鉛の調査を行いました。全ごみ焼却場や産廃処分場などの風下、交通量の多い道路や喘息が多発している小中学校の周辺などを対象にした、大都市での大々的な環境調査が市民の手で実施された例は他にはないでしょう。 鉛は従来いわれていたより、はるかに毒性が強く子供達の神経障害や脳疾患・行動発達に悪影響があると懸念されています。 おりしも横浜市は、平成22年度に向けてゴミを30%削減するという「G30プラン」を策定しています。この調査結果を「ゴミ減量」や「脱 焼却」、「安全管理への提言」などの運動にぜひ生かしましょう! -----鉛 土 壌 調 査 報 告 集 会----- 日時 : 11月 3日(月 祭日) 13:00〜16:00 場所 : 神奈川県民センター 301号室(JR横浜駅西口5分) 【13時〜14時】 ★青山 貞一 (株)環境総合研究所所長 【14時〜15時】 ★横浜東部・西部・北部・南部の各採取者から報告 参加費: 500円(資料代) *カンパをされた方は無料です。 主 催: 「横浜・ゴミを考える連絡会」/「栄工場のゴミを考える会」 問い合わせ先 佐々木美智子(045-583-4352 E-mail: michikosasaki@livedoor.com) このような疑問をお持ちの方は是非ご参加ください。 ★近所に焼却炉や気がかりな発生源があるが? ★子どものぜん息と関係がある? ★風向きや地形との関係は? ★うち家の周りの汚染濃度や分布は? |
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