検証ケンショウ横浜市ヨコハマシのごみリョウ−−−なぜ、横浜市ヨコハマシだけごみがえるのか?
 東京トウキョウ23政令セイレイ指定シテイ都市トシでは軒並ノキナみごみリョウ減少ゲンショウしているのに、横浜市ヨコハマシでは10ネンチカく、ごみがえつづけています!
 その原因ゲンインはどこにあるのでしょうか?横浜市ヨコハマシ努力ドリョク不足ブソクなのか?地域チイキ特性トクセイによるものなのか?ジツ焼却ショウキャク工場コウジョウ維持イジするためにわざとごみをやそうとしているのではないか?などなど、ゴミのカイではそのナゾツヅけています。
 ここでは、他都市タトシ比較ヒカクして、いかに横浜市ヨコハマシのごみのカタがおかしいかをデータで検証ケンショウします。
1 横浜市ヨコハマシ一般イッパン廃棄物ハイキブツリョウ比較ヒカク(A)
平成ヘイセイ元年ガンネン比較ヒカクすると、平成ヘイセイ12年度ネンド東京トウキョウ23は28.6%ゲン大阪市オオサカシは14.1%ゲン名古屋市ナゴヤシは15.2%ゲン川崎市カワサキシは 13.0%ゲンであるのにタイして、横浜市ヨコハマシは15.1%ゾウである。
東京23区の一般廃棄物量は平成元年以降一貫して減少しているのに対し、横浜市は漸増傾向にある。
大阪市オオサカシ平成ヘイセイネンガツ阪神ハンシン淡路アワジ大震災ダイシンサイ影響エイキョウけ、平成ヘイセイ年度ネンドと7年度ネンド減少ゲンショウまったが、その年度ネンド漸減ゼンゲン傾向ケイコウにある。
名古屋市ナゴヤシ漸増ゼンゾウ傾向ケイコウであったが、平成ヘイセイ10年度ネンドから2年間ネンカンで23.0%も減少ゲンショウした。
  平成ヘイセイガン 平成ヘイセイ 平成ヘイセイ3 平成ヘイセイ4 平成ヘイセイ5 平成ヘイセイ6 平成ヘイセイ7 平成ヘイセイ8 平成ヘイセイ9 平成ヘイセイ10 平成ヘイセイ11 平成ヘイセイ12 年度ネンド
横浜市ヨコハマシ 1,439,305 1,467,229 1,456,542 1,466,893 1,439,987 1,474,966 1,478,479 1,505,242 1,508,796 1,540,078 1,572,158 1,656,964 (d)
東京トウキョウト23 4,901,431 4,809,798 4,707,921 4,522,252 4,400,799 4,319,712 4,243,153 4,134,478 4,004,247 3,924,952 3,601,385 3,501,053
大阪市オオサカシ 2,056,366 2,152,412 2,176,166 2,086,183 2,060,018 2,103,067 2,120,525 1,997,994 1,931,206 1,843,890 1,764,264 1,767,342
名古屋市ナゴヤシ 928,791 931,924 949,135 931,712 939,721 963,260 968,057 987,660 1,012,250 1,022,347 916,532 787,170
川崎市カワサキシ 559,683 560,494 554,060 535,471 519,767 510,434 498,562 501,321 500,506 491,075 476,625 486,930
※それぞれ資源シゲンごみトウ差し引サシヒいている。
2 横浜市ヨコハマシ他市タシ一般イッパン廃棄物ハイキブツリョウ比較ヒカク(B)
  平成ヘイセイ 平成ヘイセイ3 平成ヘイセイ4 平成ヘイセイ5 平成ヘイセイ6 平成ヘイセイ7 平成ヘイセイ8 平成ヘイセイ9 平成ヘイセイ10 平成ヘイセイ11 平成ヘイセイ12 (年度ネンド
横浜市ヨコハマシ 1.94 -0.73 0.71 -1.83 2.43 0.24 1.81 0.24 2.07 2.08 5.39 (%)
東京トウキョウト23 -1.87 -2.12 -3.94 -2.69 -1.84 -1.77 -2.56 -3.15 -1.98 -8.24 -2.79
大阪市オオサカシ 4.67 1.10 -4.13 -1.25 2.09 0.83 -5.78 -3.34 -4.52 -4.32 0.17
名古屋市ナゴヤシ 0.34 1.85 -1.84 0.86 2.50 0.50 2.02 2.49 1.00 -10.35 -14.11
川崎市カワサキシ 0.14 -1.15 -3.36 -2.93 -1.80 -2.33 0.55 -0.16 -1.88 -2.94 2.16
3 横浜市ヨコハマシ他市タシ事業ジギョウケイ一般イッパン廃棄物ハイキブツリョウ比較ヒカク(A)
ごみリョウ増加ゾウカのヒントは事業ジギョウケイごみにあり!
ジツ家庭カテイケイごみは横浜市ヨコハマシ減少ゲンショウ傾向ケイコウにある。えているのは事業ジギョウケイ一般イッパン廃棄物ハイキブツ
東京トウキョウ23では減少ゲンショウ傾向ケイコウにあるのに、横浜市ヨコハマシはバブル崩壊ホウカイ増加ゾウカ歯止ハドめがかからない
大阪市オオサカシ不正フセイ持込モチコミごみ検査ケンサ徹底テッテイし、事業ジギョウケイごみを減少ゲンショウさせている。
  平成ヘイセイ8 平成ヘイセイ9 平成ヘイセイ10 平成ヘイセイ11 平成ヘイセイ12 年度ネンド
横浜市ヨコハマシ 49.8 55.1 58.1 62.9 68.1 マンd)
東京トウキョウト23 255 216 225 192 不明フメイ
大阪市オオサカシ 113 108 100 93 107
川崎市カワサキシ 8.1 8.6 8.5 9.2 10.3
 
4 横浜市ヨコハマシ他市タシ事業ジギョウケイ一般イッパン廃棄物ハイキブツリョウ比較ヒカク(B)
  平成ヘイセイ9 平成ヘイセイ10 平成ヘイセイ11 平成ヘイセイ12 年度ネンド
横浜市ヨコハマシ 10.64 5.44 8.26 8.27 (%)
東京トウキョウト23 -15.29 4.17 -14.67 不明フメイ
大阪市オオサカシ -4.42 -7.41 -7.00 14.52
川崎市カワサキシ 6.17 -1.16 8.24 11.41
5 横浜市ヨコハマシ他市タシ人口ジンコウ推移スイイ比較ヒカク(10ガツニチ基準キジュン
ごみリョウ増加ゾウカ人口増ジンコウゾウ原因ゲンイン
横浜市ヨコハマシ人口ジンコウ増加率ゾウカリツ東京トウキョウ23よりもオオきいが、横浜市ヨコハマシのみでごみリョウ増加ゾウカしていることを説明セツメイできるほどのヒラきはられない
川崎市カワサキシ人口ジンコウ増加ゾウカリツ横浜市ヨコハマシよりもオオきいにもかかわらず、ごみリョウ減少ゲンショウしている。
  平成ヘイセイ7 平成ヘイセイ8 平成ヘイセイ9 平成ヘイセイ10 平成ヘイセイ11 平成ヘイセイ12 年度ネンド
横浜市ヨコハマシ 3,307,136 3,320,087 3,339,594 3,368,939 3,392,937 3,426,506 ニン
東京トウキョウト23 7,967,614 7,966,990 7,989,663 8,027,674 8,068,483 8,130,408
川崎市カワサキシ 1,202,820 1,209,212 1,217,359 1,229,789 1,240,172 1,249,851
  平成ヘイセイ8 平成ヘイセイ9 平成ヘイセイ10 平成ヘイセイ11 平成ヘイセイ12 年度ネンド
横浜市ヨコハマシ 0.39 0.59 0.88 0.71 0.99 増加率ゾウカリツ%)
東京トウキョウト23 -0.01 0.28 0.48 0.51 0.77
川崎市カワサキシ 0.53 0.67 1.02 0.84 0.78