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※ NHK「ためしてガッテン」TV朝日「スーパーJチャンネル」等でも紹介されました。
ここで紹介されているのは西岡政子さんの保温調理レシピ集(\500)からの一部抜粋です(ブログ始まりました!)。
保温料理とは?
加熱した料理の余熱を利用して、それを保温することで、トロ火で煮込んだ時と同じような状態に煮上がる省エネ調理法です。
用意するもの
・テーブルクロス、又はバスタオルでも可。
・新聞紙2〜3枚
・鍋敷き
・鍋
ナベについて
基本的にはどんな鍋でもOK。厚手の鍋の方が有効です。すぐに火が通るものなら薄手でも可。
保温調理専用のシャトル鍋などもあるが、特にそろえる必要なし!
上手な包み方
1.鍋を火にかけている間に包む準備をする。
2.あらかじめ4つ折にしたテーブルクロス、又はバスタオルを2枚クロスして敷いたものの上に新聞紙を2〜3枚敷き、
中央に鍋敷きを置く。
3.よく沸騰させた鍋を鍋敷きの上に移し、新聞紙とテーブルクロス(又はバスタオル)で四方から包み込む。
4.ぴったりと包めたらそのまま放置。鍋が大きい時やまとまらない時は外側を風呂敷などでくるんで結べば大丈夫。
※ テーブルの上、キッチン台、又は床の上など置く場所はひっくり返す心配のない所に!

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・調理中でもでかけられる
・忙しいときでもガスがあく
・火のそばについてなくてすむ(夏:暑くない 冬:寒くない)
・換気扇をまわしておかなくて済む(うるさくない 電気代節約)
・放置しっぱなしでも煮えすぎる事がない


・ぐつぐつしないので煮くずれしない
・味がしみても素材の味がいきている(色もきれいでおいしい)
・アクがでなくて汁がきれい
・面取り、アク取りなどの手間が省けて楽ちん!
・材料の大きさをそろえなくても均一に煮える


・ガス・電気代の節約になる
・時間の節約にもなる!
・地球規模の省エネ効果に
・イベントやアウトドアなど野外の活動にも最適
・地震などの自然災害時にも有力


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