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求人情報:日めくりデイズ 管理人の中村です。
進路相談つい最近就職活動を終えた大学4年生の男です。厳しい中、なんとか地元(群馬県)の農協と消防(広域市町村圏振興組合)の2つから内定を貰うことができたのですが、どちらにするかすごく迷っています。どちらも転勤がなく、ずっと地元(群馬県)で働けるのですが、仕事内容が全く違うのでなかなか決められません。

私は大学では水泳部(サークルではなく部活です)に所属し、体育会の縦のつながりも一応経験してきたし、体力も平均よりはあると思うので、消防で活躍することも考えています。しかし、消防は戦前の軍隊?のように、とにかく肉体的にキツく、消防学校や実戦で耐えられずに辞めてしまう人も多いと聞きます。(確かいじめもあると聞いたことも・・・)それに対して、農協(単協)は、様々な部署があり、いろいろな仕事を経験できます。消防のように肉体的に辛くはありません。

しかし、部署によってはノルマもあるらしく、仕事も大卒がやるものではないもの(肥やし運びや営農)もあります。

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全力で就活に取り組み、その結果得た内定なので、正直後悔したくはありません。現役で農協・消防職員として働いているかた、こんな私に是非アドバイスをお願いします。

求人情報を探すときって、いっぱい「譲れない」条件を考えて検索しますよね。

こんな回答が寄せられています:
JA職員です。正直に申し上げまして、あまりお勧めできる職業ではありません。

JA=公務員的体質(半官半民)と想像してしまいがちですが、利益追求主義の民間企業と同様です。質問者さんがおっしゃるように「事務職」もありますが、大卒男性職員の場合、入組後まず大半は支店窓口や共済営業担当に配属されると思います。部署異動も多く、確かにいろいろな仕事を経験することができます(3〜5年ごとに異動があることが多いです。これは"癒着"を防ぐ目的だと思います)。しかし、ゼロからまた職務内容を習得していく必要がありますから、大変な負担となります。これをメリットと捉えるかデメリットと捉えるかは考え方次第ではありますが。

ご質問にもあります「ノルマ」ですが、共済(いわゆる保険)のノルマは全職員に必然的に課せられます。最初の1,2年は自分そして家族が加入すれば済んでいくことが多いですが、3年目以降になると親戚・知人はもちろん、組合員の自宅を訪問して(夜間がメインです)加入を依頼する必要があります。

このノルマが主因となりJAの離職率はかなり高い傾向にあると聞きます。私の勤めているJAの場合、3年以内に4〜5割の職員が離職していきます。また、当然のことながら例えば、融資担当であれば「年間融資額10億必達」などの目標も存在します。すなわち、それら通常業務における目標を達成しつつ、共済の推進(JAでは営業活動のことを"推進"と呼んでいます)も平行して行わなければならないのです。

当JAの場合は、共済のみノルマが課されますが、JAによっては農作物・電化製品などのノルマがある場合もあるそうです。さて、いろいろと批判的な内容を申し上げてしまいましたが、JAは安定性は高く、転居を伴うような転勤がないというメリットもあります。また、比較的仕事内容が楽な部署も存在します。就職は人生の大きな節目となりますから、慎重にご検討なさってください。その中で私の回答が少しでも参考になれば幸いです。

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admin @ 8:45 PM

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